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実車の感覚も踏まえて作成しております。GTR2専用というわけではないのであしからず。
全画面で見てっ!!

ちょっと更新2008/9/16


ここ見て^^

初心者&困ってる人用TIPS追加。


ファイナルギアはゲーム内では存在しません。

セッティング項目 効果 解説
GEARRING ギア比を高く
(-)
高加速
最高速伸びず
各サーキットごとに使えるギア比は異なってくるのでまず6速域での最高速設定からはじめコーナーごとに使えるギア比を選定していく。例えば2速でコーナー出口手前でレブってしまうのなら、2速のギア比を高くして、3速のギア比も高くして3速で立ち上がるか、2速のギア比を低くしてそのまま立ち上がっていくか、次のコーナーのことも考えて選定する。あと立ち上がりにはMAXパワーを重視するのではなくMAXトルクを重視してギアを選定する。高回転であればいいわけではない。
ギア比を低く
(+)
加速が悪い
最高速が伸びる。
DIFFERENTIAL POWER率を100% トラクションがあがる

出口プッシュアンダーからオーバーステアになる。
デフというかLSDなんですがこれはややこしく、基本的にはコーナ中の押し出す力を調整する装置と思って頂きたい。コーナー途中Gがかかると当然車もロールする。駆動輪もそれにあわせて持ち上がったり沈んだりします。当然空転すれば空転する側に力は逃げてしまいます。それを制御するんですが、ロック率100%つまりデフロックの場合どうなるか、ブレーキング時アンダーで安定、曲がってる途中は駆動輪は常にまっすぐ行こうとしますのでアンダーになり、アクセルを踏むとそのうちに路面を捉えきれなくなりオーバーになります。ロック率0%の場合、つまりオープンデフの場合コーナー進入時はすっとノーズが入りコーナークリップまで曲がりやすいが立ち上がりGがかかればかかるほど空転して前に進まなくなります。POWERはアクセル踏んだときの、COASTはアクセル離したときのLSDの効かせ方です。PREROADはデフの強さをあらわします。最大値だと踏んだ瞬間ロック。1だと徐々に効いてくるといった感じです。なお、数値が違っても同じようになってしまう場合があります。POW80%COA40%PRE1とPOW50%COA25%PRE4など数値は違ってもコーナーでは同じようなフィーリングになってしまいます。ただし直線が多い場所ではPRE、POWを少なめに。直線中もデフロック状態となりそれが抵抗になり最高速が伸びません。PRE大きくするのは直線短くターンがきついコーナが多いサーキットです。POWとCOAの数値の違いによって進入、出口のアンダーオーバーをきめることができ、サスのセッティングの方向性でも大きく効果が違ってくるパーツなので単なる駆動系というよりは足回りのセッティングと同等で考えたほうがいいでしょう。すべてにおいてGをかける人は多め、Gをかけない人は少な目が乗りやすいはず。立ち上がり時アクセル踏むとオーバーになるときにはPOWER方向を少なくするとパワーオーバー(スライド)になりにくいです。
POWER率を0% アンダーもオーバーも出ない。

コーナーでトラクション稼げない
COAST率100% ブレーキング安定

進入ドアンダー
COAST率0% ブレーキング時不安

ノーズの向きが変えやすい
PREROAD最大 エンジンパワーロス

挙動がわかりやすい
PREROAD最小 デフが効いてない感じ
BRAKES PRESSURE最大 ロック率UP(路面しだい) まず、そのコースに合った最適なPRESSUREを設定する。路面が悪いとブレーキもロックしやすいのでABSがない場合、圧力(実車ならパッド)を調整します。ブレーキたるもの奥まで踏むのが人間の習性なんで(笑)奥でロックするのに手前で止めるよりも効きを弱めて調整するほうが楽だし、確実です。まったくロックしない圧よりもほんの少しロックするほうが(ブレーキちょっと戻せるなら)早くとまれます。前後バランスは好みOR乗り方の問題です。通常リアよりもフロントのほうが過重もかかり当然ブレーキは大きいのでフロントを効かせる様にしますが、駆動抵抗のあるリアはロックしにくいのも事実です。基本的にブレーキ踏んでリアがくるっと回ってしまったらリアが効きすぎ、ブレーキングでアンダーになるなら前が効きすぎです。冷却は長丁場になるレースでは数値を上げますが、当然空気抵抗になります。
PRESSURE最小 効きにくい
BIASフロントより ロックアンダー

止まれない
BIASリアより ロックオーバー

止めれない
DUCT最大 ブレーキ終始安定

パワーロス
DUCT最小 ブレーキ徐々に効かなくなってくる
STEERRING LOCK (右項参照) ステアリングの切れ角です。大きくすればステアは切れますがタイヤ負担はでかいです。
少ないと曲がりませんがタイヤにはやさしいです。
 TIPS

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